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東京証券取引所はハイテク株にけん引されて高値で取引を終える

2021年1月13日に東京の東京証券取引所で企業の株価を表示する電子相場表示板を見つめる歩行者。(AFP)
2021年1月13日に東京の東京証券取引所で企業の株価を表示する電子相場表示板を見つめる歩行者。(AFP)
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13 Jan 2021 08:01:07 GMT9
13 Jan 2021 08:01:07 GMT9

東京:2021年1月13日、東京証券取引所は健全な収益と米国の大規模な追加経済策への期待により、半導体関連株やその他のハイテク株の反発にけん引され、高値で取引を終えた。

ベンチマークの日経平均株価は、1.04パーセント(292.25円)高の28,456.59円、東証株価指数(Topix)は0.35パーセント(6.46ポイント)高の1.864.40で終えた。

市場は、午前には下げる場面もあったが、下落幅が限られるなかで次第に損失覚悟の買い戻しが優勢となり、上昇相場に拍車を掛け、特に半導体関連株はより高く取引された。

大和証券のシニアストラテジスト、石黒英之氏は、米国の政治的混乱と日本の非常事態宣言の拡大が市場に影響を及ぼしていると述べた。 「しかし、ジョー・バイデン次期米大統領の下での米国の追加経済策への期待にけん引された。」

半導体関連株は、米国の主要半導体株指数の力強い指標と、1月14日に予定されている台湾の半導体メーカーTSMCの決算報告への期待に支えられたと付け加えた。

半導体試験装置メーカーのアドバンテストは5.45パーセント高の8,710円、半導体製造メーカーの東京エレクトロンは5.27パーセント高の42,950円。

自動車メーカーの中で、トヨタは2日目に下落し、半導体の調達不足に伴い日本の巨大企業や他の自動車メーカーが北米での生産を削減することになったため、0.58パーセント安の7,846円となった。

しかし、ホンダは前日1.55パーセント下落したものの、1.14パーセント高の 2,921 円にとなり、日産は2.23パーセント安の533.8円となった。

1月12日の午後、ドルはニューヨークで103.76円、東京で104.27円に対して、アジア市場で103.68円で取引された。

AFP

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