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ソフトバンクがPIF傘下のサナビルとともにサウジアラビアで初のスタートアップ投資として1億2500万ドルを出資

リヤドを拠点とするこのスタートアップ企業は、顧客エンゲージメントに取り組みたい企業にメッセージング、音声、WhatsAppのコミュニケーションサービスを提供している。 (ファイル/シャッターストック)
リヤドを拠点とするこのスタートアップ企業は、顧客エンゲージメントに取り組みたい企業にメッセージング、音声、WhatsAppのコミュニケーションサービスを提供している。 (ファイル/シャッターストック)
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16 Sep 2021 08:09:42 GMT9
16 Sep 2021 08:09:42 GMT9
  • シリーズB投資ラウンドの資金は、中東におけるユニフォニックのプラットフォームを拡充し、さらにアフリカとアジアへと拡大するために使用される。

アラブニュース

ドバイ:顧客エンゲージメントのスタートアップ企業ユニフォニックは、ソフトバンクと、パブリック・インベストメント・ファンドのユニットが主導する最新の資金調達ラウンドで1億2500万ドルを調達した。

この合意に関するニュースが最初に伝えられたのは6月だが、公式には水曜日に発表されたばかりだ。これはソフトバンクとして初めてのサウジアラビアスタートアップ企業への投資となる。

リヤドを拠点とするこのスタートアップ企業は、顧客エンゲージメントに取り組みたい企業にメッセージングや、音声、WhatsAppのコミュニケーションサービスを提供している。

同社は「オンラインバンキング向けのSMSからWhatsAppのワクチン接種リクエストまで、ユニフォニックは組織が顧客体験を変革できるよう支援する」と、声明で伝えている。

同社はまた、費用対効果の高い通信インフラを提供することでビジネスをサポートすると主張している。

シリーズB投資ラウンドの資金は、中東でユニフォニックのプラットフォームを拡充し、さらにアフリカとアジアへと拡大するために使用される。またこの資金により、これらの市場の企業買収も予定されている。

「この資金調達は私たちの旅における重要なマイルストーンだ。これによりサービスを拡大し、リーチを拡大して、より多くの組織が確実かつ効果的に顧客とつながることができるようになる」と、創設者のアーメド・ハムダン氏は語った。

PIFのユニットであるサナビルもこの資金調達ラウンドに参加している。

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