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世界最高齢の日本人男性、112歳で死去

25 Feb 2020
2020年2月12日、世界最高齢と認定され、新潟県上越市で「世界一」の書の横でポーズをとる112歳の日本人男性渡辺智哲さん。写真は時事通信より。(AFP)
2020年2月12日、世界最高齢と認定され、新潟県上越市で「世界一」の書の横でポーズをとる112歳の日本人男性渡辺智哲さん。写真は時事通信より。(AFP)
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Updated 25 Feb 2020
25 Feb 2020

東京:世界最高齢の男性と最近認定を受けた日本人が112歳で死去したと、地元紙が火曜日に報じた。

1907年3月新潟生まれの渡辺智哲さんが、入所している同県の老人介護施設で日曜日に亡くなった。

世界ギネス記録で公式に最高齢男性として認定されてから2週間もたたないうちに、このニュースは報じられた。渡辺さんは5人の子供に恵まれ、長寿の秘訣は「腹を立てず、笑うこと」と話していた。

カスタードプリンや、アイスクリームといった甘いものが好きだった。

現在の日本最高齢男性は巴一作さん(110歳)で、時事通信によると巴さんが世界最高齢化は定かでないという。

世界最高齢女性も日本人で、117歳の田中カ子さん。

日本は平均余命が最も長い国のひとつで、何人もの人がこれまでに世界最高齢との認定を受けている。

木村次郎右衛門もその一人で、男性の歴代最高齢記録を持ち、2013年6月に116歳の誕生日を迎えた後に死去した。

人類史上最も長生きだったのはジャンヌ・ルイーズ・カルマンで、ギネス記録によると1997年に122歳で亡くなったという。

AFP

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