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福岡がオリンピックに出場しない見通し、医学の勉強を追求

日本の福岡堅樹は横浜国際総合競技場で行われたラグビーワールドカップ プールAの対スコットランド戦で、1トライを記録している。(資料写真/AP)
日本の福岡堅樹は横浜国際総合競技場で行われたラグビーワールドカップ プールAの対スコットランド戦で、1トライを記録している。(資料写真/AP)
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13 Jun 2020 07:06:43 GMT9
13 Jun 2020 07:06:43 GMT9

日本のスピードスター福岡堅樹が医学のキャリアを追いかけるため、延期された東京オリンピックでの7人制ラグビーで競うチャンスを断念するという。

日本ラグビー協会は土曜、27才の福岡が7人制日本代表チームを離脱したと発表した。このパナソニック ワイルドナイツのスターは日曜に記者会見を開くことを予定しており、そこで家族の伝統を追うことを認めると予想されている。福岡の父親は歯科医、祖父は医者である。

共同通信は、東京オリンピックがコロナウィルスのパンデミックのため12ヶ月遅れたことで、福岡が医学の勉強とラグビーのプロとしてのキャリアを兼ねることが難しすぎる状況になったと伝えた。

福岡は昨年日本で開催されたラグビーワールドカップの後、国際15人制ラグビーから引退し、37試合出場25トライでキャリアを終えていた。その猛烈なスピードでフェラーリと評されている福岡は当初、東京オリンピック後に全ての形式のラグビーから引退すると表明していた。

彼は2016年のリオ・デ・ジャネイロ大会で初めて開催されたオリンピック7人制トーナメントで、4位に入賞した日本代表チームの一員だった。

昨年行われた15人制からの引退発表で福岡は、「父は歯科医で祖父は医者です。祖父のようになりたいと望むことが、私の最大の原動力です。祖父は素晴らしい人で、本当に感心するし、尊敬しています」と述べていた。

AP

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