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東京の酒場、‘金魚鉢’スクリーンでウイルスに慎重な客を呼び戻す

金魚鉢のようなアクリル製スクリーンが、新たな社会的距離の取り方、コロナウイルス感染予防の一環として設置されている。(ロイター)
金魚鉢のようなアクリル製スクリーンが、新たな社会的距離の取り方、コロナウイルス感染予防の一環として設置されている。(ロイター)
金魚鉢のようなアクリル製スクリーンが、新たな社会的距離の取り方、コロナウイルス感染予防の一環として設置されている。(ロイター)
金魚鉢のようなアクリル製スクリーンが、新たな社会的距離の取り方、コロナウイルス感染予防の一環として設置されている。(ロイター)
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21 Aug 2020 01:08:32 GMT9
21 Aug 2020 01:08:32 GMT9

東京:東京の高級地区、銀座にあるとある酒場では、コロナウイルス感染予防のため金魚鉢のような仕切りを設置し、COVID-19(コロナウイルス感染症)のリスクを心配する顧客を呼びもどそうとしている。

バー、ジャズ・ラウンジ・エン・カウンターは、4月に政府が全国的な緊急事態宣言をした後、数週間閉店していたが、6月下旬に営業を再開した。

しかし、パンデミック以前と比べると、売り上げは70~80%減少し、顧客がもっと安心できるようにさらに努力を重ねようと店側は決意した。

「私たちがしっかりした手段を取らなければ、顧客の要求に応えられないでしょう。顧客はウイルスが心配だから来てくれないのです」と、マネージャーのイワザキ・カツトシさんは述べた。

ロイターが最近訪問した際に、酒場のスタッフが見せてくれた円錐形の透明なアクリル製のスクリーンは、天井から垂れ下がり、顧客の頭や肩をおおい、他の飲酒者や、給仕者との障壁になっている。スタッフもよりいっそうウイルスから守られている感じがすると述べた。

「飛沫感染の恐れがあれば、彼ら(顧客)に安心して話しかけたりできません。でも、今はこの方法でとても安心です」と、スタッフの1人、27才のアオキ・マコさんは述べた。

ロイター

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