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イワンが東京オリンピックを去り、アル・ヌービが今後の競技に出場予定

イワン・レマレンコが第32回の柔道競技から敗退。(カメル・アブドラ)
イワン・レマレンコが第32回の柔道競技から敗退。(カメル・アブドラ)
アッザ・ビン・スレイマン氏がバーレーン・オリンピック委員会副会長と面会。(カメル・アブドラ)
アッザ・ビン・スレイマン氏がバーレーン・オリンピック委員会副会長と面会。(カメル・アブドラ)
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30 Jul 2021 03:07:43 GMT9
30 Jul 2021 03:07:43 GMT9

アーメッド・ガマル・エル・ディン

柔道100kg級のUAE代表イワン・レマレンコ選手は第32回オリンピック柔道競技でカナダ代表のシャディ・エルナハス選手に敗れ敗退。7月29日に開催されるオリンピックフォーラムには短距離走のモハメド・ハッサン・アル・ヌービ選手がUAEを代表して参加する。

ヌービ選手は陸上100m走に出場予定だが、射撃代表のサイフ・ビン・フタイス選手はスキート競技で117点を獲得し24位、柔道73kg級代表のビクトル・スクボルトフ選手も競技をすでに終えており、水泳100m自由形のユスフ・マトルーシ選手も51秒50の記録で50位が決まっている。

柔道・レスリング連盟のナセル・アル・タミミ事務局長は、メダルを獲得しUAE指導層と国民に歓喜をもたらした2016年のリオデジャネイロオリンピックで成功の再現を目ざし、柔道チームのビクトル選手とレマレンコ選手の参加には最善の準備を尽くしたことを強調した。

アル・タミミ氏は「東京でオリンピックメダルを獲得できなかったことをUAEの指導層と国民に謝罪します。」と述べた。

「柔道・レスリング連盟は常に失敗を最大のモチベーションと考え、課題を修正し、長所を伸ばし、あらゆる機会から学んでいます」と同氏は述べる。

アル・タミミ氏は、東京オリンピックの73kg以下級に出場したビクトル・スクボルトフ選手は試合開始時に先制点を取ったものの試合終了間際に敗れてしまい、大健闘だったと説明した。

アル・タミミ氏は、2024年にパリで開催される次回オリンピック大会でのメダルの獲得をUAEの皆さんに約束すると付け加えた。

アル・タミミ氏は、レスリング・柔道連盟が来年9月から新たな準備段階に入り、2024年のパリ・オリンピックに出場してメダル獲得を目指す3選手枠の直接選考会の準備を進めていることを明らかにした。同オリンピックの柔道代表チームには女子選手も加わる予定だ。

国家オリンピック委員会の総務・財務担当事務次長補であるアッザ・ビン・スレイマン氏は東京オリンピックUAE代表団の選手村でバーレーン・オリンピック委員会副会長のシェイク・イサ・ビン・アリ・ビン・カリファ・アル・カリファ氏と面会し、両国の協力関係強化が重要であると強調した。

また、両委員会の盾の交換に先立ち両氏は東京オリンピックに参加しているUAEとバーレーンの代表団についても確認した。

国際オリンピック委員会は選手がトレーニングに集中できるスペースを確保できるよう、各国オリンピック委員会と東京オリンピックの参加選手全員に、選手が日常エクササイズを行っている間は各選手のプライバシーに干渉したりソーシャルメディアのプラットフォームで公開しないよう通達した。

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