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東京の動物園の赤ちゃんパンダの名前が決まり、1月デビューへ

6月23日に生まれたときは手のひらサイズでピンク色だった双子の赤ちゃんは、成長し、目、耳、手足の周りに黒の毛が生え独特な白黒ブロックの模様を持つようになった。(東京動物園協会)
6月23日に生まれたときは手のひらサイズでピンク色だった双子の赤ちゃんは、成長し、目、耳、手足の周りに黒の毛が生え独特な白黒ブロックの模様を持つようになった。(東京動物園協会)
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08 Oct 2021 09:10:24 GMT9
08 Oct 2021 09:10:24 GMT9

東京:東京の上野動物園で6月に生まれたジャイアントパンダの双子の名前が金曜日に決まった。メスの赤ちゃんはレイレイ(蕾蕾)、オスの赤ちゃんはシャオシャオ(暁暁)だ。日本中のファンから寄せられた何十万もの提案の中から選ばれた。

6月23日に生まれたときは手のひらサイズでピンク色だった双子の赤ちゃんは、成長し、目、耳、手足の周りに黒の毛が生え独特な白黒ブロックの模様を持つようになった。

小池百合子東京都知事は週次の記者会見で名前を発表した。シャオシャオは「夜明けの光が差し、明るくなる」という意味で、レイレイには「蕾から美しい花が咲き、未来へ繋がっていく」という意味が込められていると、知事は語った。

「シャオシャオとレイレイはともに、未来につながる明るい夜明けを意味する。彼らの名前はとても明るいイメージを持っていると思う」と知事は述べた。

小池知事が流した短い動画には、ベビーベッドの双子が抱きあって、ゆっくりと這い、そして眠りにつく姿が映されていた。「愛らしい」と彼女は言い、ビデオを2回再生した。

世界の他の場所でもそうであるように、日本でもパンダは絶大な人気がある。東京と都の職員は名前の決定に先立ち名前候補選考委員会を設置した。

動物園と東京都の関係者は、パンダを所有する中国のジャイアントパンダ国立公園に相談し、日本全国から送られた19万件以上のエントリーから名前を選んだ。

動物園によれば、双子はどちらも体重は約6kg(13.2ポンド)で、出生時の体重のほぼ50倍、長さは約60cm(2フィート)だ。

小池知事によれば、この赤ちゃんパンダたちはまだ動物園内部で飼育されているが、生後6ヶ月となる1月にはお母さんパンダととデビューが期待されている。

AP

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