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コロナ感染により、フランス戦でラグビー日本代表4人目の離脱者

抗原検査の陽性を受けて、山沢は新型コロナウイルス感染症によるチーム4人目の離脱者となった。(AFP)
抗原検査の陽性を受けて、山沢は新型コロナウイルス感染症によるチーム4人目の離脱者となった。(AFP)
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01 Jul 2022 04:07:57 GMT9
01 Jul 2022 04:07:57 GMT9

東京:ラグビー日本代表のSO山沢拓也が新型コロナウイルスの検査で陽性となり、土曜日の初のフランス代表とのテストマッチには出場しないと日本ラグビーフットボール協会が金曜日に発表した。

抗原検査の陽性を受けて、山沢は新型コロナウイルス感染症によるチーム4人目の離脱者となった。李承信がSOで出場し、シェーン・ゲイツが代わりに召集される。

27歳の山沢が出場選手から外れた1日前には、日本代表チームは齋藤直人(SH)、堀江翔太(HO)、野口竜司(FB)の新型コロナウイルス感染症による離脱を発表していた。

地元メディアはさらに感染者がチームから出るのではないかと危惧している。現時点でも、土曜日のフランス戦に向けて代表チームのヘッドコーチは「大きな難題」にぶつかったとしている。

予報では、高温多湿の豊田スタジアムの試合開始時の気温は摂氏35度まで上昇するが、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチは日本選手にとっても猛暑はこたえるが、フランスチームには「さらに過酷だろう」と話している。

「なるべくゲーム展開を速くし、猛暑への耐性でやや上回る点を上手く利用しなければなりません」とコーチは木曜日に話していた。

2019年W杯の開催国だった日本は、新型コロナウイルス感染症による混乱により、2年半前に自国で準々決勝まで進んだ後、8つしかテストマッチを経験していない。

AFP

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