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東京オリンピック、コロナウイルス感染症の「対策」を年末までに決定とIOCコーツ氏

2019年11月1日東京で開催されたIOCと東京2020組織委員会の共同記者会見で演説する東京2020オリンピック調整委員会のジョン・コーツ委員長。(AFP)
2019年11月1日東京で開催されたIOCと東京2020組織委員会の共同記者会見で演説する東京2020オリンピック調整委員会のジョン・コーツ委員長。(AFP)
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15 Sep 2020 05:09:02 GMT9
15 Sep 2020 05:09:02 GMT9

主催者は延期された東京オリンピックの準備を進めており、コロナ時代においてオリンピックを安全に開催するためにどのような「対策」が必要かを年末までに決定すると、国際オリンピック委員会(IOC)ジョン・コーツ副会長は火曜日発表した。

オーストラリア人であるコーツ氏は、感染拡大のために2021年まで延期された国際オリンピック委員会(IOC)東京大会調整委員長を務めている。

コーツ氏はシドニーで記者団に対し、主催者は大会で「必要とされるあらゆる資源を投じている」と語った。

「現時点での我々の決定は前に進むことだ。」2000年のシドニーオリンピック開会式20周年を記念するイベントで、コーツ氏はそう話した。

「我々がこれからすべきことは、コロナウイルス感染症がどの段階にあるかに応じて、前に進むためにはどのような対策をとる必要があるかを決定することだ。」

「式典の規模、一般参加の規模、日本到着時に必要な検疫。そのようなことすべて。」「年末までに、適用する必要のある対策についての評価を行う。」

日本政府と国際オリンピック委員会は、当初7月に予定されていた大会を延期するという異例の決定を3月に下した。東京の組織委員会は、感染拡大が大幅に改善されていなくても、2021年に大会に開催するつもりだと述べている。

オリンピックチャンピオンに5度輝き引退したオーストラリアの水泳選手イアン・ソープ氏は、大会が開催されるのは見たいが、クチンなしでできるかは疑わしいと語った。

「一番大切なのは、人々の健康です」と、ソープ氏はシドニー大会の式典で記者団に話した。

「それを視野に入れると、コロナウイルス感染症の治療法やワクチン無しでは、オリンピックはおそらく先に進まないでしょう。」

ロイター

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