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反ワクチン活動家ら、コロナワクチンは人口削減が目的と主張

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14 Jan 2022 04:01:59 GMT9
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アラブニュース・ジャパン

東京:保守新党「祖国再生同盟」と呼ばれる小さな政党のメンバーを含むグループが、東京・銀座の街頭で新型コロナワクチン接種に反対するデモ行進を行った。

この団体は木原功仁哉(くにや)弁護士が中心となり、ワクチンの目的は人口削減で、それは「陰謀論ではなく事実だ」と主張している。

木原氏は、「今回の新型コロナワクチンでは、ワクチン副作用疑いのある死者が全国で1438人に達しました(12月24日に厚労省が発表したデータによる)。予防接種法では、ワクチン副作用により死亡した場合、遺族に補償金が支払われることになっていますが、国がこれまでにワクチン接種と死亡との因果関係を認めた例がないのです」と指摘。

木原氏は「コロナワクチン・子宮頸がんワクチンは『人口削減』が目的であり、若い方を不妊症・無精子症にさせる効果があります」と訴えている。

デモ隊は、夕方スローガンを声にしながら行進した:「コロナウィルスを恐れず、

経済を立て直せ」「新型コロナウイルスは嘘である」。

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