
アラブニュース
ドバイ:ドバイ政府は、消毒作業中に「不可欠な用事のために」自宅を離れる必要のある国民は、許可を得なければならないと発表した。
危機と災害管理の最高委員会による発表は、2週間前に設定された24時間規制の間の外出許可が必要な場合、次のウェブサイトhttps://dxbpermit.gov.ae/homeに一般市民の登録を許可している。
このポータルサイトを通しての登録と許可取得は、不可欠な用事で外出するために「義務付けられて」いると発表されていた。
https://twitter.com/DXBMediaOffice/status/1246860477231255559?s=20
この発表では、極めて重要なため免除された業種の従業員が仕事で外出する場合には適用されない、とされていた。このような従業員は雇用主から通勤目的を明記した公式文書を取得しなければならない、と発表は付け加えられていた。
この制限に違反した者は厳しい法的措置を受けることになる、と最高委員会は強調していた。
さらにドバイ警察も国民に外出自粛と、首長国内で2週間延長された24時間体制の予防措置に従うように要請していた。
カメル・アル・スワイジ少将は、電波探知機や警官の巡回といった手法やテクノロジーが、消毒作業中の個人のいかなる外出も割り出されることになると述べた。
他の首長国へ行くためにドバイを通過する必要のある個人は、以前はドバイバイパスロードとして知られていたエミレーツロードの使用が許されることになる、と少将は述べた。外出禁止令に違反した個人には、3,000ディルハムの罰金が科されることになる。
https://twitter.com/DubaiPoliceHQ/status/1246888332669472769?s=20