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クウェートが新型コロナウィルス関連制限を緩和、ワクチン接種が不要に

クウェートへの渡航者は、PCR検査を受けたり、ワクチン接種証明書を提示したりする必要がなくなる。(資料写真/AFP)
クウェートへの渡航者は、PCR検査を受けたり、ワクチン接種証明書を提示したりする必要がなくなる。(資料写真/AFP)
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28 Apr 2022 10:04:59 GMT9
28 Apr 2022 10:04:59 GMT9
  • クウェートへの渡航者は、PCR検査を受けたりワクチン接種証明書を提示したりする必要がなくなる
  • 症状がある人を除き、マスクも義務付けられない

アラブニュース

ドバイ:クウェートへの渡航者は、入国前にPCR検査を受けたり、ワクチン接種証明書を提示したりする必要がなくなると、国営通信社KUNAが報じた。

同国の新型コロナウィルス感染症(COVID-19)規制の緩和により、症状がある人を除き、マスクも義務付けられなくなると、モハメド・アル・ファレス副首相が声明で述べた。

同副首相によれば、ワクチン接種の有無にかかわらず、すべての人があらゆる公共の場に出入りできるようになり、職場や教育機関でのPCR検査も不要になるという。

また、スタジアムでもファンはワクチン接種を要求されないと、声明は付け加えた。

COVID-19感染者と接触した場合の隔離制限は廃止されたが、接触後14日以内にPCR検査を受け、14日間マスクを着用することが必要になる。

また、クウェート内閣は、患者は5日間自宅隔離され、その後さらに5日間マスクを着用しなければならないことも決定した。

礼拝者は引き続き、マスクを着用し、自分の礼拝用マットを使用するなど、健康ガイドラインに従うように求められている。

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