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サウジアラビアがイエメンの各県で人道的活動を継続中

10 May 2020
シード・オブ・セーフティー・プロジェクト内の、たくさんの社会的プログラムと活動をKSReliefは実施した。(SPA)
シード・オブ・セーフティー・プロジェクト内の、たくさんの社会的プログラムと活動をKSReliefは実施した。(SPA)
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Updated 10 May 2020
10 May 2020

ハドラマウト:サウジアラビアからイエメンの人々に提供される人道的救済支援の一環として、キングサルマン人道支援および救援センター(KSRelief)によるたくさんの取り組みが開始されている。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の大規模検査と診断の促進に役立て、ハドラマウト県の県外にサンプルを送る必要をなくすために、世界保健機関と連携して、ハドラマウト県サユーンの国立公衆衛生研究所で、ポリメラーゼ連鎖反応の検査施設が開設された。

この研究所の所長、ナビル・バイバード医師は、このユニットには資格のある検査員を完備している4つのメインルームがあると述べ、ヤダンビヤド(協力して)協会と連携して、アデン局全体の衛生と環境衛生の緊急対応プロジェクトに、資金を提供し続けると述べた。

アデン市で、KSReliefはアデンの清掃および改善基金に、清掃用品と大型ごみ容器112台を提供し、ゴミの安全な廃棄のために同市中に設置された。

ヤダンビヤド協会のワルダ・アルサイード会長は、この行政区域の現在の保健環境状況を促進するために、より一層の取り組みを要請し、このプロジェクトの活動を確実に成功させ、とりわけKSReliefのサポートとフォローアップに対して、関係機関の協力を称賛した。

ラマダン月の間、KSReliefはそのシード・オブ・セーフティー・プロジェクト内のたくさんの社会プログラムと活動を実施し、複数の都市で600人の孤児たちに恵を与えた。

人道的救済のためのアル – ヘア連合のエグゼクティブディレクター、ファミ・ビン・マンスール氏は、ラマダン月の間、食料品詰め合わせバスケットを提供し、孤児たちの検査を実施し、COVID-19の脅威への対処法と、感染拡大阻止法の認識を広めるタフシール・プログラムなど、結束を固めるために、多くの取り組みが実施されたと述べた。

SPA

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