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スコットランドの元キャプテン、レイドローが「素晴らしい」ワールドカップ後に来日

07 Jul 2020
「日本を訪れるたびに素晴らしいおもてなしで迎えられ、この素晴らしい国での生活を楽しみにしています」と、元スコットランド代表スキッパーのグレイグ・レイドローは語った。(AFP)
「日本を訪れるたびに素晴らしいおもてなしで迎えられ、この素晴らしい国での生活を楽しみにしています」と、元スコットランド代表スキッパーのグレイグ・レイドローは語った。(AFP)
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Updated 07 Jul 2020
07 Jul 2020

パリ:元スコットランド代表スキッパーのグレイグ・レイドローが、クレルモンからNTTコミュニケーションズのシャイニングアークスに加入したと、日本のクラブが月曜日に発表した。

レイドローは34歳で、昨年のラグビーワールドカップ日本大会では、プール最終戦でホスト国にグループステージでノックアウトされたため、テストマッチから脱落した。

スクラムハーフのレイドローは、2016年の2回のテストマッチでチェリーブロッサムズとも対戦している。

レイドローの契約期間は明らかにされなかった。

「日本を訪れるたびに素晴らしいおもてなしで迎えられ、この素晴らしい国での生活を楽しみにしています」と彼は述べる。

「自分が学んだことや経験したことをチームに還元することに加え、この素晴らしい国の素晴らしいラグビー文化を学び、様々な経験をしていきたいと思っています」と彼は付け加えた。

また、トゥーロンやリヨンなどフランスのクラブで活躍した元オーストラリア代表のバックローワー、リアム・ギルも東京を拠点とするラグビーチームに加入した。

先週、ニュージーランドのフライハーフ、ボーデン・バレットは、リーグトップのサントリー・サンゴリアスと1年契約を結び、年俸は78万ポンド(97万3000ドル)と報じられた。

南アフリカのワールドカップ優勝経験のあるフッカー、マルコム・マルクス、イングランドのジョージ・クルイス、ウェールズのハドリー・パークスなどが、最近日本の高報酬のトップリーグに加わった選手の中に含まれている。

2022年1月から大会形式が変更され、現在の16者制リーグに加えて2部リーグ、3部リーグが導入される予定だ。

AFP

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